炭水化物は、糖質+食物繊維のこと

糖質制限ダイエットの敵と言えば、
「 炭水化物 

ご飯、麺、パンなどを食べると「たべちゃった、、、」と罪悪感が。

今日、この投稿を読めば大丈夫!心配いりません。

正しい炭水化物の知識を身につけて、
美しい くびれを手に入れるダイエットの強い味方にしちゃいましょう!

炭水化物とは、「糖質と食物繊維」が合わさったものを指します。

よく食品表示で炭水化物と書いてありますが、
それだけを見て、どんな糖質が入っているのかはわかりません。

炭水化物の糖質を見分けるためには、
正しい糖質の知識が大切になります。

糖質は、その種類が大切になります。

糖質の種類は、大きく分けて4種類ある

・単糖類
・二糖類
・オリゴ糖類
・多糖類

この4つのうち、
単糖類、二糖類、多糖類は更に細かく分けられますが、
ここでは複雑にならないように上記の4つだけに絞ります。

中でも、炭水化物を考えるときにポイントになるのが
多糖類食物繊維です。

この2つを理解することが、
リバウンドしないダイエットを成功へと導きます。

ご飯、麺、パン。
主食として、よく食べているこれらの炭水化物は、
実は生きる上で欠かせないものだから主食なのです。

食べても太らない糖質を知る

食べても太らない糖質と言えば、
食物繊維

食物繊維が太らない理由は、
身体の中で消化できない、つまり分解できないからです。

では、食物繊維を摂るメリットは何でしょうか?

食物繊維が腸内環境を整える

消化できない、分解できない食物繊維ですが、
これを分解してエサとしている菌が腸内にいます。

善玉菌

加齢とともに減少する善玉菌ですが、
食物繊維を摂ることで増やすことができます。

中でも乳酸菌 」が増えます。

この乳酸菌が健康的なダイエットに欠かせません。

腸内にいる私たちとは別の生き物「 腸内細菌 

大切に育ててあげて、
ダイエットの強い味方になってもらいます。

腸内細菌は、とても働き者。
よく働くので美味しい ご飯を求めています。

お腹ペコペコの乳酸菌。
たくさん働くために栄養をたっぷりあげましょう。

ダイエットの味方 乳酸菌の働きがスゴイ!!

乳酸菌は、私たちが生きるサポートをしてくれます。

・エネルギー
・糖
・タンパク質
・ビタミン
・ミネラル

これらの供給を手伝ってくれます。

さらに、病原性細菌が腸内で増えるのを防いでくれます。

私たちが健康でいられるように大切な栄養のサポートから
免疫のサポートまで乳酸菌はしてくれます。

もうひとつ!食物繊維が悪玉菌を減らす

腸内環境を整えるポイントに
悪玉菌を減らすことが挙げられます。

食物繊維は善玉菌を増やすだけでなく、
悪玉菌を減らす役割も持っています。

最近は、お肉を積極的に食べるように言われていたり、
ストレスが多い生活が当たり前になっています。

悪玉菌は、お肉やストレスが大好物。

食物繊維をうまく摂りながら、
善玉菌と悪玉菌のバランスを整えてあげます。

食べても太らない糖質。
カロリーを減らす目的で食べるのではなく、
健康的にダイエットする味方にしちゃいましょう!

炭水化物は、ある量まで食べても太らない?

炭水化物を考えるときのポイント!

でんぷん

小学校で習う でんぷんが重要なキーワードです。
これを理解しておくと炭水化物は、
ダイエットの強い味方だとわかってきます。

◆◆◇◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆

でんぷんは上の図のようにいくつかの糖質がくっついて出来ています。
この繋がった糖質を唾液に含まれるアミラーゼ
分解して消化吸収しやすいようにしていきます。

/ ◆◆ / ◇◇◇ / ◆◆ / ◇◇◇◇ / ◆◆ /

このようなイメージで分解されていきます。
この図を使って説明すると、
黒の◆が麦芽糖(マルトース)、白の◇がデキストリンです。

麦芽糖(マルトース)は、ブドウ糖でできている

麦芽糖を見ると、◆が2つあります。
麦芽糖は、ブドウ糖 が2つ繋がってできています。

このブドウ糖は筋肉のエネルギーで使われたり、
新しい細胞を作る材料
でたくさん使われます。

2つ繋がった状態だと吸収して使えないので、
1つに分解してブドウ糖として体内に取り込みます。

デキストリンは、太らないの?

トクホの難消化性デキストリンが広まったことで、
太らないものだと思われがちですが実は違います。

デキストリンも複数のブドウ糖が繋がってできています。

一部のデキストリンは食物繊維のため人が分解できないのですが、
その他は分解されて、ブドウ糖になり吸収できます。

炭水化物が太りにくい理由は?

ブドウ糖からできている炭水化物は、
私たちが生きる上で欠かせない栄養です。

「 脳 」「 筋肉 」「 新陳代謝 」「 動くエネルギー 」など、
多くの場面で使われる大切な糖質です。

1日に必要なブドウ糖の量を知ると、
ある一定量であれば炭水化物を食べても太らないことがわかります。

一日に必要な量は、260gです。
そして、脳が働くために必要な量は一日 120gです。

この量がどのくらい食べたときか見てみましょう。

コンビニのおにぎりは、一個あたり 40g前後の炭水化物を含みます。

本来はすべて吸収されませんが、
1個あたりブドウ糖が40gと考えると1日 おにぎり3個食べても
脳が働くためのエネルギー分しかありません。

つまり、おにぎり3個だと1日 260g 必要なのに
140gも足りないことになります。

1日 おにぎり6個食べて、240g

驚かれるかもしれませんが、
このくらい食べても本来であれば1日の必要量の範囲で太りません。

では、なぜ太るのでしょうか?

この疑問については次回、お話します。

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